2015年4月23日木曜日

4/27は東京地裁へ! 報告集会へも!!

いつも応援をありがとうございます。

東東京訴訟第1回口頭弁論&報告集会をご案内します。

傍聴や集会で、ぜひ植村さんを励ましてください。
よろしくお願いします。

報告集会からのご参加も大歓迎です。
お待ちしています。

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【第1回口頭弁論】

○4月27日(月)15時開始
○東京地裁103号法廷
http://www.courts.go.jp/tokyo/about/syozai/tokyotisai/index.html

植村さん本人と弁護団の意見陳述を行います

★傍聴券の抽選が行われることが予想されます。
14時~14時30分ころまでにお越し下さい。


【報告集会】

○4月27日(月)17時~20時(16時15分開場)

開場から集会開始まで、植村さん講演会(神戸)のビデオ上映を予定しています。

○場所:参議院議員会館講堂
http://bb-building.net/tokyo/deta/457.html

○プログラム
1 原告・植村隆さんあいさつ
2 弁護団から第1回口頭弁論の報告
3 山口二郎・法政大学教授の講演

○参加費無料・カンパにご協力お願いします

*撮影・録音を希望する方は、受付にて事前にご登録ください。無許可の撮影録音は固くお断りします。

★第2回口頭弁論日程決定!
6月29日(月)15時@東京地裁

2015年4月17日金曜日

報告:4月5日に東京外大で慰安婦・朝日問題シンポ開催-植村さんも発言

会場へ取材に来られていたフォトジャーナリストの山本宗補さんが、4月5日のシンポジウムの報告をご自身のブログで紹介されています。

読み応え、見応えがあり、内容を簡潔・的確にまとめてくださっています。

ぜひ、ご覧ください。

シンポジウム「朝日新聞問題を通して考える「慰安婦」問題と日本社会・メディア」報告
http://asama888.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-87d9.html



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4月5日(日)13:30~17:30(開場12:45)
東京外語大学でシンポジウム「朝日新聞問題を通して考える 『慰安婦』問題と日本社会・メディア」が開かれます。

植村さんは特別発言者として参加。


発言者

◆歴史学研究者の立場から  松原宏之(横浜国立大学准教授)
◆法律家の立場から     伊藤和子(弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長)
◆メディア関係者の立場から 青木理(ジャーナリスト)
              林香里(東京大学大学院教授・朝日新聞第三者委員会委員)
    
詳しくはこちらをご覧ください。http://fightforjustice.info/?p=3563

★当日の会場で、植村応援隊が作成した「資料集ブックレット」も発売します。

2015年4月16日木曜日

「wamだより」VOL.29(2015.3) で植村さんの問題が取り上げられています。

岐路に立つ「慰安婦」問題とメディア

昨年8 月の「慰安婦」報道検証から始まった朝日新聞バッシングは、この半年間に多くの問題を浮き彫りにしてきました。どんな時代でも「教育」と「報道」は政治の動向を映し出すバロメーターですが、まるで戦争前夜のようなキナ臭い空気に満ちている今の日本で何が起こったのか、振り返ってみましょう。

「慰安婦」記事を書いた記者への誹謗と脅迫

なぜ朝日新聞はこの時期、「慰安婦」報道検証をしたのでしょうか。内外から「慰安婦」記事の問題点や報道姿勢を繰り返し問われるため、戦後70年を前にすっきりさせたいという狙いがあり、1991年に初めて韓国の金学順(キムハクスン)さんの記事を書いた記者への誹謗中傷もあったからだと言われています。
その記者・植村隆氏は2014年3 月に朝日を早期退職し、神戸松蔭女子学院大学に内定していました。ところが、2 月6 日号の週刊文春に「“慰安婦捏造”朝日新聞記者がお嬢様女子大教授に」と書かれてから大学に抗議が殺到、内定は取り消されました。非常勤講師をしていた札幌の北星学園大学にも解雇を求めるメールや電話、果ては脅迫状まで送り付けられました。
8月の報道検証では植村氏の記事に捏造などはなく、言葉の誤用や事実関係も他社と変わらないとしています。妻が韓国人で、義母が戦後補償運動の団体幹部だったため、「彼女たちと結託して『慰安婦』問題を仕掛けた」とでっちあげられたのです。植村氏はさらに「国賊」「反日工作員」と罵られ、ネットには娘の実名や写真までさらされて「自殺するまで追い込む」と脅されました。この異常事態に、植村氏の応援団が誕生し、全国の弁護士380人が脅迫事件を札幌地検に告発。一度は植村氏を雇い止めすると言った大学ですが、最終的には契約更新を決定しました。
植村氏は、月刊誌などに「私は“捏造記者”ではない、不当なバッシングには屈しない」と手記を発表する一方で、2015年の年明けには名誉毀損で東京地裁に西岡力氏と文藝春秋を、札幌地裁に櫻井よしこ氏と新潮社など3 社を訴える裁判を起こしました。右派メディアの“言論テロ”に対して法廷闘争を始めたのです。
しかしこのように悪質な人権侵害事件でも、メディアが取り上げるまでには半年以上かかりました。関連記事が没になったという地元記者は、「自社に火の粉がかかるのを怖れて、ひるんだのではないか」と言います。深刻なのはこうしたメディアの自主規制や萎縮です。

全文は以下でご覧いただけます。

http://wam-peace.org/publi/newsletters/vol-29/

2015年4月13日月曜日

4/27 東京訴訟 第1回口頭弁論の傍聴へお運びください!

*いつも応援してくださりありがとうございます。

東京訴訟第1回口頭弁論が4月 27日に開かれます。
ぜひ、傍聴をお願いします。

なお、傍聴券が発行され抽選が行われることが予想されます。
大きな会場のため、場合によっては開始30分前に抽選となることもあるようです。
お早目のご来場をお願いします。

■4月27日(月) 15時開始
■東京地裁103号法廷


*口頭弁論終了後、報告集会を開催します。
 傍聴の後は、ぜひこの集会へもご参加ください。

■4月27日(月) 17時~20時
■参議院議員会館講堂
1 弁護団から第1回口頭弁論の報告
2 植村隆さんのあいさつ
3 山口二郎・法政大学教授の講演
4 弁護団の小林節・慶応大学名誉教授の発言

★4月17日に予定されていた札幌訴訟は延期となり、次回日程はまだ決まっておりません。

2015年4月9日木曜日

4/17の札幌訴訟第1回口頭弁論が延期になりました。


4月17日の札幌訴訟第1回口頭弁論が延期になりました。
新しい日時はまだ、決まっていません。
被告側が東京地裁での審議を求めたことから、いったん4月17日が取り消しになったものです。
植村弁護団からは反論の意見書を送っています。
札幌地裁は、双方の意見を聞いた上で、4月末頃には判断を示すものと思われます。

詳しいことがわかり次第、またお知らせいたします。

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植村さんの札幌訴訟、第1回口頭弁論日程が決定しました。
●4月17日(金)午後2時から
●札幌地方裁判所 805法廷を予定(札幌市中央区大通西11丁目)
●被告:櫻井よしこ氏、ワック(株)(月刊雑誌WILL発行)、(株)新潮社(週刊新潮発行)、(株)ダイヤモンド社(週刊ダイヤモンド発行)
当日は、原告(植村さん)と弁護士による意見陳述が行われる予定です。
大勢で植村さんを応援し、裁判官へアピールしたいと思います。ぜひ、傍聴をお願いします。
詳しくはまたお知らせします。
提訴のため弁護団とともに札幌地裁へ向かう(2015.2.10)

2015年3月30日月曜日

WEB雑誌『現代の理論』で植村さんが紹介されています


慰安婦「捏造」=朝日新聞攻撃に抗う~植村隆 
WEB雑誌『現代の理論』<連載●シリーズ>「抗う人」⑫




*『現代の理論』とは・・・

複雑な現実を一刀両断する教条としてのトータルセオリーではない。
複雑に絡まりあった現実を粘り強く解きほぐし、問題を結び合わせ、連結させる冷静な知性の働きである。
『現代の理論』は、断片的な思いつきではなく、現実がどれほど複雑化し多様化していようとも一貫性を求め続ける強い知性の復権を求める。
われわれ編集委員会は、第三次『現代の理論』の終刊から二年、ネット雑誌という新しい形態をもって復刊することを決意した。
ネット雑誌という「新しい革袋」に、知性が醸し出す「新しい酒」をどれほど注ぎ込むことができるか、この挑戦に取り組むわれわれの決意を表明すると同時に、大方の支持をお願いしたい。
(「復刊のことば」から抜粋)

2015年3月9日月曜日

東京訴訟の第1回口頭弁論の日程も決定!

植村さんの東京訴訟、第1回口頭弁論の日程も決定しました。
●4月27日(月)午後3時から
●東京地方裁判所 103号法廷を予定(東京都千代田区霞が関1-1-4)
●被告:西岡力氏、(株)文藝春秋(週刊文春発行)
当日は、原告(植村さん)と弁護士による意見陳述が行われる予定です。
大勢で植村さんを応援し、裁判官へアピールしたいと思います。ぜひ、傍聴をお願いします。
詳しくはまたお知らせします。
弁護団とともに東京地裁へ向かう(2015.1.9)

植村隆さん(元朝日新聞記者)を応援するサイトです。

1991年に書いた「従軍慰安婦」に関する2本の署名記事。23年後に「捏造」のレッテルを貼られ、植村さんは言論テロとも言える攻撃を受けています。

非常勤講師として勤務する大学へも脅迫状や大量の抗議メール・電話が届き、高校生の娘さんはネット上で「自殺に追い込め」など脅しの言葉にさらされています。 言論で対抗してもデマの拡大は止まりません。

そこで、汚名を晴らし家族らの人権を守り、大学の安全をとり戻すため、2件の名誉棄損裁判を提訴しました。2015年1月、週刊誌で「捏造記者」とコメントした西岡力氏とその発行元を被告に東京地裁へ。同2月、西岡氏の言説を拡大し脅迫を肯定するような記事まで書いた櫻井よしこ氏と掲載した週刊誌などの発行元3社を被告に札幌地裁へ。

「植村応援隊」はこの裁判や植村さんの言論活動を応援するために、1月30日に結成されました。ぜひ一緒に応援してください。